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■ちょっと海渡ってみた

大海原を渡り、旅してきました。







佐渡(お決まり)

アタシ、なちゅこ、格サマ、ぽちの4人で
今回、このプラン使いました → eネットプラン佐渡
アタシたちが利用したのは、プランBマイカープラン。
なんせ、今
本土発乗用車往復運賃
特別割引 2,000 円
ですから!!!
ネットで申し込んだら乗船手続きの書類とか書かなくていいし、楽~♪

20090711-12-(5)
おおさど丸に乗り込むところ
20090711-12-(4)
ほら、1,000円(片道)
20090711-12-(7)
かもめと戯れる
20090711-12-(6)
フェリーの中は危険


佐渡市に着いて船を降り、さっそくランチ。
佐渡に居る間は魚系の料理が多いだろうからねぇ~、ということで
肉をまず摂取することにしました。
↓佐渡牛、ではないらしい。佐渡牛高かった…。
20090711-12-(8)

レストラン&バーこさど
"滅多ねぇ太ってぇハンバーグ"っていうメニュー(5人前)
写真上に見えるのが格サマの手です。
ちなみに4人で食べました。
このでっかいハンバーグにナイフを入れると
どぁはーっと肉汁があふれ出てきます。
ソースがウマいので、ごはんにかけて美味しく頂きました。
肉よりソースがけごはんがウマいという…。

たらふくなったところで、西三川ゴールドパークへ。
ここでは砂金取り体験ができますよ~。
20090711-12-(10)
トイレの案内もゴールド☆

20090711-12-(9)
この体勢で30分間。
なかなか金なんて取れません。
腰は痛いわ、ふくらはぎは痛いわ。
20090711-12-(11)
今回の時期の佐渡は、いたるところでアジサイが見ごろでした。
それもどうしてか、一箇所にいろいろな色のアジサイが集まっていて
「土壌どうなってんだろうねぇ」と話していたのです。
この写真はゴールドパークの駐車場のアジサイ。


次に行ったのはトキの森公園
ここでは、生きているトキが見れるんですよ~。
20090711-12-(12)
あ、これは剥製のキンちゃん
20090711-12-(16)  20090711-12-(13)  20090711-12-(15)
ゲージの中のトキたち。

20090711-12-(14)
これくらい近くから見れます。

そして、近くのへんじんもっこによって、
少しだけ生で食べれるハムなどを購入し夜のつまみに☆

もちろん宿の晩御飯もたくさんの魚料理。
20090711-12-(20) 20090711-12-(21)
カニとか、一人一杯。
でもアタシカニ好きじゃないのかも。
食べるのすごく面倒、味の割りに。

で、夕飯のとお風呂のあとに、
軽く宴会。
へんじんもっこの生ハムとペッファーバイサーをツマミに飲みました。
ペッファーバイサーは細いサラミみたいなんだけど、
なんだかムッチリした食感でウマい!

翌日のために24:00ころ(たぶん)に就寝。


二日目。
尖閣湾を目指し「どのルートで行く~?」と
一番の近道であろう、という理由でドンデン山を抜けることに。
このドンデン山がクセモノで…(-_-;)
かなりの傾斜。
たまに車を止めて降りてみると
あまりのナナメさにヨロヨロヨロ…と身体が勝手に下ってしまう。
そんなドンデン山、道は細くて、車とすれ違えないわ
牛が放牧されていて(道路に)牛糞は至るところにあるわ。
20090711-12-(22)
格サマ曰く「なちゅこが一番テンション上がった」牛との遭遇の瞬間。
後ろから車が来てたので、止まれなかった。ほんの一瞬の出来事。

ドンデン山頂上の山小屋まで行くとべらぼうに寒い。
トイレだけ借りてすぐ退散。

やっとこドンデン山を抜けて、ちょこっと佐渡海府海岸による。
なんかすごい形の海岸。
20090711-12-(29)
すごい形の岩だけど、波打ち際まで下りられるし、
釣りしてるひともいっぱいいた。
アタシは"ぞうり"(←格サマが言った)をはいていたので
今回は上の方でウロチョロしただけでした。

尖閣湾につくと、土産物屋が駐車場に建っていて、
土産物屋の中を抜けて、奥に行くと尖閣湾が見られる場所に出られるようだ。
そこには顔を出して記念写真を撮る板とかあって、
「わーい\( ´▽`)ノ*」と出ようとしたら
「入場料が必要です!!!」と制止された……。
自然を見るのに
なんで金払わんといかんのやーーーーーっっ!!!!

遊覧船に乗るのに金かかるのはわかる。
ただ、上から見るだけで金取るとはぁ~~~!!
というわけで、尖閣湾には行きませんでした(爆)
20090711-12-(28)
↑駐車場が見える尖閣湾

そして、佐渡と言えばココ!
佐渡金山
20090711-12-(2)
"宗太夫坑コース"は昔からある鉱山道。
アタシの記憶にもある人形が動くところです。
で、"道遊坑コース"は、いったいなに……?と思っていたら、
この鉱山、昭和の終わり頃まで採掘されていたんですよ。
その明治から昭和のころの鉱山を見れるようにしたんですね~。
まだアタシが以前に来た時は採掘できてたってことですね(なんせ子供のころ)
どうりで、昔来た時はもっとつまんなくて見るところもなかったような気がしてたはずだ。
ここで「金の延べ棒取り」にハマる。
20090711-12-(30)
このちっさい穴から金の延べ棒(12.5kg)を取り出すと、
記念品がもらえます。延べ棒はもらえません。
まあ、男の人がやれば、持てるけど穴から腕が出ないし、
女の人がやれば、腕が通っても持ち上げるのがやっとで、
指先で12.5kgを持ち上げて引きずり出せる人ならば!
アタシは何度も何度もチャレンジして、
この穴にガツガツ腕をぶつけたようで
帰りのカーフェリーの中でふと腕を触ったら
青あざになって腫れていました…(やってる時は気がつかなかった)

そして、お土産用のソーセージ類を買いにへんじんもっこへ再び寄り、
道の駅に立ち寄って、バタバタと佐渡汽船乗り場へ。

これは行きのときのフェリー

なぜ、佐渡に行ったかというと、
話は2月にさかのぼるのですが(笑)
ふと「佐渡に行きたい」と思い、
たまたまそのときになちゅこのウチにお邪魔する事があって
「ねえ……佐渡行かない?」
と切り出してみたのです。
てか、新潟県民が佐渡とか!
それも船で海渡ってまでとか!!
で、なにがあるんすかと!!!
と、思い
「いや、行かないよね、佐渡なんて、ねぇ~?」
と、言ったアタシに
「行ぐっっ!!!!」
と、即答したなちゅこでした。
実はそのお邪魔した日の朝に
佐渡のカキ祭りに行くor行かないで、格サマとなちゅこは言い争いになったと(笑)
あまりのシンクロしすぎに恐ろしくて大笑いしたわ。
その話がいろいろあって延びに延び、7月に実行されたというところです。

大人になってみて(最後に行ったのは高校生の頃)の佐渡は
また違った楽しみ方が出来てとっても良かったです。
近いのに(同じ新潟県内)遠くて(船で2時間半)
違う言葉を喋る人たちが居て(新潟弁というよりは関西の方のなまりっぽい)
それでも新潟ナンバーの車が多くて(もちろん県外も多い)
不思議なところでした。


20090711-12-(18)
つぶろさし
↑見たことも聞いたこともねーし
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