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■ある意味すばらしい自尊心だが

いま、会社自体がすごい暇で。
アタシなんか辞める予定だから仕事を他の人に引き継いでしまって。
引継ぎが順調に終わってしまったので
アタシ自身の仕事がほとんどなくて、
暇なので他の人に仕事もらって
毎日毎日「手伝うこと無いですか?」
って聞いて回って何週間も過ぎているのだが。

アタシは9/20付けで退職、有給休暇は「捨て」の覚悟で居たのが、
会長が
「9/19まで出勤して、連休のあとに有休消化して月末付けで退職にしたらいい。
できるだけ長くいてくれ」
と、言ったらしい(副会長づてに聞いた)
「なんかあったんですか?」
と副会長に問うと
「別に。長く居てほしいんじゃないの」
とよく解らない回答。
だって、出勤じゃなくて、席の問題だし。
まあ、アタシはそのほうが都合がいいので
ありがた~く従わせていただくことにしていましたが。

今朝、経理の先輩と二人きりになったときに
「junさん、いつになったら辞めるの?」って聞かれた。
なので、上記の内容を伝えた。
すると、
「毎日することも無いのに居るの苦痛でしょ?
周りの人も苦痛なの」
と、言い出した。

何?それってサッサと辞めろ、って言ってんの?
と、思い、
「まあ、そうですねぇ…」
と濁していたら、
グダグダと過去のことを言い始めた。

アタシと彼女はしばらく口を聞かなかったことがあった
(アタシが話しかけても無視されたりすることが多くなったので
アタシも話しかけなくなった)
のだが、
最近また普通に笑いながら会話もするようになった。
これで気持ちよく辞められるな、なんて思っていたのに。
今朝のソレ。

ネチネチ言ったあげく、
「ずっと我慢してたの。なんでアタシがこんなに我慢しなくちゃいけないの、って思いながら」
「まあ、もうすぐ辞める人に言ってもしょうがないけど」
「どうせ言ったってすぐ忘れるでしょ」
「まあ、感覚が違うだろうから」
「忘れて!」
で、自分の上司(副会長)について
「あの人(副会長)に言ったって意味ないし」
だって。
「全部のこと、副会長に聞いて。副会長を通して」
って言ってたの、誰よ。

それに
「3人しか居ない事務所なのに私だけ疎外感」
って、ええええー!?
この人なに言ってんのー!?と。
事実、3人しかいません。
でも別に仲間はずれにしたとかそういうことはないです。
あえて言うなら

アタシが何か解らないことがある
 ↓
副会長に聞く
 ↓
先輩は「なんで私に聞かないの?」と思う
 ↓
アタシが先輩に聞きたくないからわざと聞かない

と思ってたらしいんだなぁ…。
というか、聞き易い人、説明が分かり易い人、
最終的に決定権を持ってる人、っていうのが副会長で
同じことを知ってるなら、目の前に座っている上司である副会長に
聞くことが多かった、ってだけなのに。

ソレを他の事務所の人にまで
「なんだか私に聞きたくないみたいで聞いてこないのよねー」とか。
被害妄想もいいとこ!

アタシは退職の件を上司に5月の終わり頃に伝えたのだが、
それは、ちょうどそのころに営業の人が1人辞めて(それもクビみたいな感じで)
バタバタと仕事の引継ぎをしなくちゃいけなくなりそうだったので、
営業の後処理を担当する事務の人の割り当ても替わるから、
一旦それを組みなおしてから、その後にまたアタシが「辞めます」
っていうと、また割り当てを変更しなくちゃいけないから
迷惑をかけるな、と思い、早目とわかってて上司には言っておきました。
だから4ヶ月くらい前に辞める、と言っていたことになるのだけど、
それは用心してのことであって、
通常2ヶ月~3ヶ月前が妥当っていうのは知っていましたし、
もう15年以上も勤めている別の先輩(年が近いし、やさしい先輩)に
相談をしての決断だったのに、
その経理の先輩は
「なんでそんなに前に言ったの?1ヶ月前くらいに辞めますって言えば良かったのに」
と。

もう、なんか感覚が違うのはしょうがない
しょうがないと思えたから、アタシだって今まで我慢できたんだけど。
ココまで言われると、腹が立つというより
ずっとそんなこと思いながら
話すときはニコニコして
陰では悪口言って
なんて「悲しい」んだろう、と。

それこそアタシからしてみたら、
あと1ヶ月で辞める人にそんな悪印象与えてどうすんの、と思うし、
アタシだって同じように我慢してきたけど「我慢してるんです」
なんて言ったことがないし、(その先輩は今回で「我慢してる」って言ってきたのは2回目)
「もっとこうしてほしいのに、って思うこといっぱいあったよ」
って。
じゃあクチに出して言えよ、と。
言わないんだったら叶わないと思え、
叶ったらエスパーだと思え、
それ以前に以心伝心になるほど仲良くもしてないだろう、と。

その先輩ともう一人のおばさんが
感覚がズレていて、
自分が話してることは「わかりやすい」
理解できないほうがバカって思っていて、
アタシや同期くらいに入社した、
オバサンたちが呼ぶところの「若い人たち」
ていうのはいつもヒトくくりにされて
アレができないコレができない、
アレやらないコレやらない、
気が利かない、男に色目使ってる、サボってる、
口答えする、言う事聞かない、
もう数えられないくらいの勘違い悪口を言い連ねて
その集中攻撃を受けるターゲットは
その時々によって違って、
もうホントウンザリ。なんなのこの会社。

辞めるからいいけど。
記録ね。
何年後かに
「ああ、こんなヒト居たなあ。ま、今となっては思い出だけどね」
と言うための。
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■コメント

■Re: ある意味すばらしい自尊心だが [かずぽ]

どこにでもいるんだねぇ。
自分自身が正義で、自分中心に世界が回ってるって思うヤツ。

仕事で付き合う以上嫌でもそういった人たちとも渡り合わなければならないわけだけど、そんな人からも学べることがある。

「自分は絶対こうはならないようにしよう」と。

悪い見本を身を持って教えてくれた先輩に感謝するくらいになればいい(笑)

■Re: ある意味すばらしい自尊心だが [jun]

反面教師。
年とるとみんなああなるのかなぁ、と思うと自分自身すら心配((;゚Д゚)ガクガクブルブル

美点の違いっていうのもあるのよね。
言うが美しいか、言わぬが美しいか。

「自分は絶対こうならないようにしよう」
と考えると
「鍛えられた」から「強くなった」っていうのは言えないな。
「鍛えられ方が違うのよ」
っていう先輩の言葉。どんな修行だよ、と。

■Re: ある意味すばらしい自尊心だが [Tank]

病気持っている人なんだと思え

■Re: ある意味すばらしい自尊心だが [jun]

事実彼女は病気持ってるんですネ。エヘ。
だから、そのせいにしてしまえばよいのです。
偏見になるといけないので病名は書きませんが。

その病気のせいじゃなかったら、更年期障害か。

今日も「3ヶ月もなんにもしないで」って言われましたよ。ふざけんなババアーーーお前の仕事もやってだろがぁぁーー!!!!!
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